社長の趣味のものづくり|金属で王蟲を作りました

こんにちは。小林農機販売です。
今回は、いつもの農機具のお話から少し離れて、社長が個人の趣味で取り組んだものづくりをご紹介します。題材は、『風の谷のナウシカ』に登場する王蟲(オーム)です。
金属のパーツが組み合わさり、少しずつあの姿になっていく様子を、10枚の写真で順を追ってお届けします。
1.まずは、体を覆う殻から

最初はこちら。曲面のある金属板を重ねて、体を覆う殻の形ができてきました。段々に重なる形には、すでに王蟲らしい雰囲気が感じられます。
2.殻がつながり、体の形に

横から見ると、細長い体の輪郭がよく分かります。中央がふくらみ、端に向かって細くなる形もポイントです。一枚一枚の重なりが、全体の丸みをつくっています。
3.上から見ると、こんな姿

今度は上から見てみましょう。横からとは違い、体の幅や殻の並びがよく分かります。まだ目や脚のない段階ですが、完成した姿を少しずつ想像できるようになってきました。
4.前方に脚のようなパーツが登場

体の前方に、曲がりのある細いパーツが加わりました。殻だけだったときと比べて、ぐっと生き物らしい姿に。先端の形や一本ずつの向きにも、ぜひ注目してみてください。
5.少し離れて、全体を眺めると

こちらは、同じ段階の全体が見える一枚です。重なった殻と前方のパーツがそろい、王蟲のシルエットがはっきりしてきました。最初の写真と見比べると、ずいぶん姿が変わりましたね。
6.背中にも細かな突起を

背中や側面に突起が加わり、表面の表情も変わってきました。丸い殻に細かな凹凸が重なることで、より立体感のある姿になっています。金属の光沢も、この作品ならではの見どころです。
7.正面から見ると、迫力もひとしお

前方から見ると、曲がったパーツが左右に広がる様子がよく分かります。背中の突起も奥まで連なり、細部まで形になってきました。ここまでくると、あとは印象を大きく変える「あの部分」です。
8.目を取り付けるための穴

体の前方に、丸い穴が開きました。ここに目が加わることで、王蟲らしさがさらに増していきます。殻の曲面に沿って穴が並び、いよいよ仕上がりが近づいてきました。
9.透明な目が加わりました

丸く透明な目のパーツが付きました。目が入ると、それまでとは印象が大きく変わります。硬い金属の殻と、つるりとした目の質感の違いも面白いところです。
10.青い目の王蟲が完成!

最後は、青い目になった姿です。重なった殻、背中の突起、前方の細かなパーツがそろい、存在感のある王蟲に仕上がりました。最初の金属板の状態から振り返ると、ものづくりの変化がよく伝わってきます。
今回は、社長の趣味のものづくりをご紹介しました。完成した姿だけでなく、少しずつ形になっていく過程も楽しんでいただけたらうれしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
